中学受験で失敗したその後の様子

子の教育というのは頭の痛いところですが、将来子どもに学歴をつけてほしいと中学受験させることがあります。
中学受験をするには中学受験専門の塾に入ることが必要です。それは中学受験の範囲は公立小学校の範囲よりずっと広いということと、難易度も高いのでかなりハードに勉強する必要があるのです。

一般的に小学4年ごろにはいり受験は6年で行います。
そこでしっかり勉強をしていきますが、すべての子が中学受験で志望校に合格できるわけではありません。

どんなに頑張ったとしても自分の息子が失敗してしまう可能性もあるのです。失敗してしまった人のその後はいろいろなパターンがあります。
すっかり失敗をひきずってしまって、公立中学でも勉強に身が入らなくなってしまって勉強をやらなくなってしまったというケースもあります。

一方で、気持ちを切り替えて公立中学でしっかりと勉強を続けて、高校にはいるときに、みごとリベンジを果たすという子供もいます。

どうすれば切り替えられるのかといえば、失敗したときに思いきり泣いたりして悔しいという気持ちをかみしめさえるということも必要です。
思いきり落ち込んだり、泣いたりしてとことん、失敗したことに向き合うことが必要です。

それは親も一緒に泣いたりして気持ちに寄り添ってあげることも必要です。
どんなに努力しても失敗することもあるということを認識させるのです。そういう経験をしたあとでまた勉強を頑張ろうという気持ちがわきあがってくるのです。