中学受験で志望校の変更をする時期

親にとって子供の教育は頭が痛いことですが将来、子供に学歴をつけてほしいと思って中学受験させることがあります。

一般的に中学受験をさせるには中学受験専門の塾にいれることが必要です。
なぜなら中学受験の範囲というのは公立小学校で習う内容よりずっと広いということと難易度も高いからです。
そこで、国語、社会、理科、社会の4教科を学んでいくことになりますが、定期テストや模試などをやるので、成績がでます。

小学4年生くらいででた偏差値で志望校を決めてしまうのは間違いです。
その後もしっかりと勉強をしたり、ここにどうしても行きたいという志望校が見つかることで、子供のモチベーションが上がり、さらに成績が上がる可能性が高いからです。

ですから志望校の変更は小学6年生くらいでも遅くはないのです。
ただし6年の夏以降になっても受験校が決まらないということではまずいです。

夏以降は入試にむけた過去問をやる時期になっているので、そこまでに決めておかないといけないからです。
ただしっかりと対策をとっていくことで合格が近づくのです。

ただ、中学受験というのは何と言っても小学6年生が経験していくものですから、精神的に不安定になる時期もあります。
ですから、子供だけが戦っているということではなくて、家族みんなで協力して臨んでいくのだということが、成功させるカギと言っても過言ではないのです。
大変ですが頑張ったあとには必ず成果がでるのです。